害を与えるねずみ

ツタと草

ねずみは非常に警戒心が強い事から侵入しても気が付かないで生活している事があります。家をかじって、侵入口を増やす事でねずみの数が多くなってくると今まで深夜だけ活動していたねずみが日中でも平気で目前を通る事があります。こうなると被害はかなり大きくなっているので早急に対応する事が必要です。そしてダニが発生し、体中刺される等の被害が絶えない場合はねずみが媒介している事があります。ダニ被害が確認されたらねずみの侵入も疑う事が必要です。対策として殺鼠剤や忌避剤でのねずみ駆除も早期なら効果が期待できますが、多くは数ヶ月で再び侵入される場合が殆どです。専門のねずみ駆除業者へ依頼して侵入経路の発見と侵入口を塞ぐ事が先決とまります。

ねずみ駆除は素人が行うよりもねずみ駆除の専門業者が行う方が効率的で経済的です。捕獲カゴの設置や粘着シートの設置は簡単な様でも場所が違うと効果に大きく影響するので最適な場所へ置く事が必要です。侵入口も誰もが一見して分かるような穴以外の数センチの隙間も見落とさずに塞ぎます。この様なプロの目でしか見つける事ができないポイントを見分ける事で完璧な駆除が期待できます。そしてねずみ駆除後も定期的に検査する事が予防の為に効果的です。その為には天井に点検口が必要です。無ければねずみ駆除に作成してもらえます。ねずみ被害を安易に考えて放置すれば電気コードや電話線等を傷つける事で火災を引き起こしたり、人体にも悪影響が及ぶ事があるので注意が必要です。